NEWS

吹奏楽部 全国大会銀賞

 

9大会連続、22度目の出場

課題曲に最難関の「憂いの記憶ー吹奏楽のための」、自由曲にバレエ音楽『ダフニスとクロエ』より「若者たちの踊り」「全員の踊り」を選んだ。

コンクールでは「大トリ」を務め、練習成果を発揮できた集大成の演奏で「磐高サウンド」を披露した。

 

詩の研究発表(2学年)

2学年の「現代文B」の授業で、詩の研究発表を行いました。

1年生では教科書の俳句・短歌の鑑賞でしたが、2年生では自分が好きな詩を選び、図書館やインターネットを使ってスライドにまとめ、班内発表を経て選ばれた代表がクラスで発表しました。

小学校で習った詩を改めて今の視点で調べた人、英訳との比較や連詩に着目した人など、それぞれが工夫をを凝らして取り組みました。

10月12日 校内体育大会

第91回HR対抗校内体育大会

 令和4年10月12日(水)

開会式

サッカー

ソフトボール

ソフトテニス

ドッジボール

バスケットボール

バレーボール

卓球

結果発表

 

 

 

 

 

2学年「東北大学出前講座」

10月6日(木)、5~7校時に2学年を対象に「東北大学出前講座」が行われました。

 

東北大学の各学部の教授、准教授の方々を講師としてお招きし、対面およびオンラインの形で約90分間の講義を体験しました。

 

事前に講義を受ける希望学部の調査を行い、学部ごとにそれぞれ分かれての講義となりました。

 

    

         医学部(医)【対面】                      医学部(保健)【オンライン】

   

           理学部【対面】                        農学部【対面】

   

         文学部【オンライン】                     工学部(環境) 【対面】

   

         薬学部【オンライン】                      法学部【オンライン】

 

講義終了後は、自分の教室に戻り感想用紙に講義の内容などをまとめました。

 

コロナ禍でオープンキャンパス等も中止、オンライン開催となっている中で、大学の先生方による講義を実際に体験したことで、生徒は自身の進路選択の参考になったようです。

 

2年生は10月に入り、高校生活3年間の折り返しとなりました。

今後もこのような活動を積極的に実施し、生徒の進路希望実現の手助けをしていきます。

1年次通信 第6号

1年次通信 第6号.pdfを発行しました。

バックナンバーについては、HP上(お知らせ 2022年度の公開情報)に

1年次通信のコーナーを設けました。

第2学年よりお知らせ

2学年より3点お知らせします。

 

 ⑴前期が終了しましたので、成績表を郵便にて発送いたします。ご確認ください。

 ⑵修学旅行関係のプリント3枚を、生徒に配付しました。

  こちらにも添付してありますので、ご確認いただきご記入の上、それぞれの提出期限までご提出ください。

   ①修学旅行参加承諾書 参加承諾.pdf

   ②修学旅行前健康調査 2102.jpg

   ③第2回学年PTA案内  PTA案内.pdf

 ⑶HP上(お知らせ 2022年度の公開情報)に学年通信のコーナーを設けました。月1回生徒を通じてお渡ししていましたが、HP上でもご覧いただけます。

小論文講習会(総合的な探究の時間)2学年

 9月27日㈫ 2学年の総合的な探究の時間として、小論文講習会を行いました。

 昨年度はコロナ禍のため、オンラインでしたが、今年度は感染対策を行った上で、講師をお呼びして南体育館で実施することができました。

 1学年で学んだ「テーマ型・課題文型(+要約)」を基に、今年度は、近年各大学入学試験にも多く出題されている複数の資料を使用する「データ型小論文」を7月に行いましたが、今回の講習会では、本校生の答案から問題別に3名(最高得点のもの)を選び、小論文の評価方法や解答のポイントを教えていただきました。本校生の傾向として、適切な段落や表記で、資料を活用し、しっかりと課題を理解している点があげられました。しかし、考察の甘さや社会的な解決方法の視点・段落の役割の理解不足など、改善点は多く、まだまだ高得点に近づくことが可能であるとアドバイスを受けました。

 具体的な改善点を学んだ生徒たちは教室に戻って早速リライトに臨みました。

 今後、自分の志望分野と社会問題の関係を考え、貢献の仕方や期待される役割について深めていく必要性に気づかされた機会でした。

ようこそ先輩(総合的探究の時間)2学年

8月25日㈭に、2学年の総合的な探究の時間で「ようこそ先輩」を実施しました。

13名の現役大学生が来校し、大学の授業や研究内容に加え、大学生活やこれからすべきことなどについて、直接聞くことができる貴重な時間でした。生徒たちは、自分の志望に合わせて2講座を選択し、自らの進路意識を明確にするために役立てようと熱心に聞いていました。