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令和6年度大学入試総合型・学校推薦型選抜 合格状況

令和6年度大学入試 総合型・学校推薦型選抜の結果をお知らせします。
東北大学はAOⅡ期・Ⅲ期あわせて10名が合格し、過去最多を更新しました。
福島県立医科大学医学部は現役5名、既卒1名が合格し、4年ぶりに現役合格者が5名に達しました。
現在私立大学の一般入試が進んでおり、合格の知らせが続々と届いています。今月25日からは国公立大学前期日程が始まります。磐城高校生の一層の躍進にご期待ください!

令和6年度大学入試 総合型選抜・学校推薦型選抜合格状況(2月13日)

放送 東北大会参加

 

第27回東北高等学校放送コンテスト岩手大会
令和6年2月3日(土)~4(日)
トーサイクラシックホール岩手(盛岡市)

放送委員会です。アナウンス部門に本校2年 坂本 凜 が参加してきました。

準決勝で敗退と、残念ながら入賞はなりませんでしたが、これをバネに、また頑張ります!

 

令和6年度大学入試学校推薦型選抜 合格状況

12月25日現在、令和6年度大学入試学校推薦型選抜における本校生の合格状況は以下のとおりです。国公立大学15名、私立大学25名が新たに合格しました(うち私立大学2名は総合型選抜による合格)。
なお、共通テストを利用する国公立大学の総合型選抜と学校推薦型選抜の合格発表は2月になります。こちらについても合格が判明次第更新します。

お祝い・* ✩ * ・* ✩ * ・*・* ✩ * ・* ✩ * ・*

<国公立大学> 15名

茨城大学 2名 筑波大学 2名 東京外国語大学 1名 東京学芸大学 2名

会津大学 2名 福島県立医科大学 5名(看護 2名・保健科学 3名)

東京都立大学 1名

お祝い・* ✩ * ・* ✩ * ・*・* ✩ * ・* ✩ * ・*
<私立大学> 25名

北里大学 1名 城西国際大学 1名 上智大学 1名 中央大学 1名 

東京理科大学 1名 日本大学 1名 明治大学 5名 明治薬科大学 1名 

立教大学 6名 早稲田大学 5名 同志社大学 1名 大和大学 1名

磐城高校×地元企業がコラボしました!

11月に実施した一年次の「総合的な探究の時間・企業訪問研修」での課題探究を発端にし、磐城高校と(株)マルベリィ様とのコラボ商品(ジェラート)の開発・販売が決定しました。

いわき市で栽培されている果実「フェイジョア」をご存じでしょうか?南米原産で、日本全国を見渡しても栽培が珍しい果物です。

この果物を「ジェラート」に加工してはどうか、という本校一年次生のアイディアをマルベリィ様が真剣に検討してくださり、12月4日に試食会が開かれました。課題を担当した生徒が、試食した級友たちに味や食感に関する具体的なアンケートを行い、その結果から商品としての開発・販売が決定しました。12月24日から、イオンモールいわき小名浜店内の「ベイサイドジェラート」にて販売開始となっています。在庫がなくなり次第販売終了となりますので、「どんな味がするの?」とご興味を持たれた方は、お早めに足をお運びください。磐城高校生のアイディアから生まれた、地元食材を使用したジェラート、ぜひご賞味を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹奏楽部 Eテレに!

12月17日(日)21:00~23:00 

Eテレ「クラシック音楽館」にて、

本校の吹奏楽部の様子が紹介されます。

本校の紹介部分は22:37~の予定です。

ぜひご覧ください。

演劇部活動報告

先日の大会を持ちまして、演劇部の今年の大きな大会が終了いたしましたので、結果をご報告いたします。

来年の4月には自主公演を企画しておりますので、近くなりましたら、またご案内いたします。

これからも、見て下さる方々の心を揺さぶることが出来るような作品をお届け出来ればと考えております。

今後とも、演劇部の活動を見守っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

〇第66回いわき地区高等学校演劇コンクール 

最優秀賞

〇第77回福島県高等学校演劇コンクール

優良賞 スタッフワーク賞 演技奨励賞・熊谷呼春 

  

 

 

令和6年度大学入試総合型選抜 合格状況

11月28日現在、令和6年度大学入試総合型選抜における本校生の合格状況は以下のとおりです。
国公立大学9名、私立大学11名が合格しました。このうち東北大学はAOⅡ期で7名が合格と大幅に躍進しています。
12月以降発表となる学校推薦型選抜についても受験結果が判明次第お知らせいたします。

 

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<国公立大学>
東北大学 7名
奈良女子大学 1名  東京都立大学 1名

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<私立大学>
医療創生大学 1名  桜美林大学 1名  慶応義塾大学 1名
国士舘大学 1名  昭和女子大学 1名  白百合女子大学 1名
大正大学 1名  日本大学 1名  日本女子大学 2名 
武蔵大学 1名

令和5年度第2回避難訓練

令和5年11月8日(水)

地震防災訓練

 

 

地震の影響による火災を想定し、避難・通報・消火訓練を実施しました。平消防署より、指導・講評をいただきました。

後期生徒会役員任命式

令和5年9月26日(火) 校長室

会長 佐川 未夏  副会長 笹澤 花音
書記 依田 穂    会計 鈴木 竜之

合唱部 福島県合唱コンクール出場

8月26日(土)に福島市のふくしん夢の音楽堂で行われた第77回福島県合唱コンクールに出場しました。

課題曲の水上と自由曲の「地平線のかなたへ」より「ネロ愛された小さな犬に」を演奏しました。

日頃の練習の成果を十分に発揮し、良い演奏ができました。

審査の結果「銅賞」を受賞いたしました。

  

3学年 メンタルヘルス講座実施

9月15日金曜日にメンタルヘルス講座を行いました。

昨年に引き続き、臨床心理士・公認心理師の佐藤則行先生と渡邊宏周先生にご講話いただきました。

ストレスマネジメントとセルフケア〜4つのポイントに注目して〜という演題で、特に今年は受験期におけるストレスマネジメントについて

教えていただきました。

考え方のくせを再認識し、ストレスを上手にコントロールしながら必要以上に苦しむことなく受験期を乗り越える方法を学びました。 

  

合宿(男子バスケットボール部)

 コロナ禍でできなかった合宿を、数年ぶりに2泊3日で実施しました。いわき光洋高校、船引高校と合同でお互いに励まし合いながら、日頃はできない経験ができました。食事の準備にご協力いただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 また遠征や強化大会、審判講習や疲れた体のメンテナンスなども行い、充実した夏休みとなりました。

審判講習

合宿

メンテナンス

 

放送 かごしま総文参加

 桜島を間近にのぞむ鹿児島市 鹿児島城本丸の近く

かごしま県民交流センターにて 8/3~8/4 放送部門が開催され

朗読部門に、本校3年 渡部 愛加 が参加してきました

入賞はなりませんでしたが、全力を尽くしてきました。

 

 

全国高校放送コンテスト 出場

 

放送委員にとっての聖地:NHK

 

アナウンス部門:坂本 凜  朗読部門:渡部 愛加

研究発表部門:Now On Air!

 

残念ながら入賞はなりませんでしたが、

全国のレベルの高さに大いに刺激を受けました。

来年に向けて頑張ります!

2年生ビブリオバトル

ビブリオバトルとは

参加者各自がお勧めしたい本を持ち寄り、プレゼンを行い、最後に誰のお勧め本が一番読みたくなったかを投票によって決定する。書評合戦ともいう。

今回、2年次の各クラス代表者が集まり、発表3分+質疑応答2分でそれぞれ発表を行いました。

 

紹介された本は、『令和その他のレイワにおける健全な反逆に関する架空六法』(新川帆立)、『熱帯』(森見登美彦)、『誰だって芸術家』(岡本太郎)、『冷たい校舎の時は止まる』(辻村深月)、『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キイス)、『ストーリー・セラー』(有川浩)、『余命3000文字』(村崎羯諦)

 

結果発表

1位:『熱帯』 発表者:渡邉奏太

2位:『令和その他のレイワにおける健全な反逆に関する架空六法』 発表者:佐藤樹吹

3位:『ストーリー・セラー』 発表者:村越あかり

上位3名は、9月30日(土)に開かれる、ビブリオバトル福島県大会浜通り地区予選に、磐城高校の代表として参加する予定です。

 

大学訪問研修(3学年)

6月26日㈪に、茨城大学水戸キャンパス、日立キャンパスを訪問してきました。水戸キャンパスでは大学説明と図書館等見学、日立キャンパスでは工学部紹介と模擬授業が行われました。学食の利用ができないのが残念でしたが、天気にも恵まれて、それぞれ千波公園、かみね公園でつかの間の昼食タイムも楽しむことができました。

 

 

3学年PTA

6月14日(水)193名(70%)の保護者の方にご参加をいただき、進路講演会と3学年PTAを開催することができました。

進路講演会では河合塾から佐々木一幸先生に『現役合格するために』という演題でお話していただきましたが、生徒も保護者の方も熱心に話に聞き入り、本格化する受験への意気込みが感じられました。

 

 

 

 

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【生徒の感想】

・ただ勉強するのではなく計画を立てて勉強することの重要性がわかった。また、受験方式なども調べて見かけの倍率に惑わされることのないように戦略を立てていこうと思った。

・僕は家庭では割と勉強している方だと思っていますが、勉強時間が模試の結果に比例せず、原因が良くわかりませんでした。しかし今回の講義を聞いて、最も重要なことは授業の復習、そして周期的にやることだとわかりました。これからが1番辛く、自分と真摯に向き合わなければならない時期ですが、毎日コツコツ、めげないで精一杯やり切ろうと思います。

・緊張感の無さからだらけた生活になっていたが、明確な合格ラインを再確認でき、モチベーションを高める良い機会になった。

・講師の先生のお話を聞き、努力の方向性に気づかされた。私もdレベルの問題を解けるようになることに執着していたので、a,b,cの問題が解けるよう受験勉強の計画を立てたい。

・現役合格というゴールへの道筋を考えることがいかに大切か実感することができた。また、直ぐに解答を見て多くの問題を解くより、一つの問題を時間がかかっても自分で解き、理解することの重要性に気付けた。今日からは勉強の質と時間に意識を向けて取り組んでいこうと思う。

 

県高校大会ベスト16(男子バスケットボール部)

 5月26日㈮より会津若松市で行われた、第69回福島県高等学校体育大会バスケットボール競技に参加してきました。

 1回戦の福島成蹊高校戦では、ベンチや応援席の声も後押しになり、接戦を89-84で制することができました。チームの大きな成長は、ゲームの流れに応じて選手が声を掛け合い、最後まで強い精神力を保ち続けることができるようになったことです。2回戦は第1シードの帝京安積高校に胸を借りましたが、最後まで前を向いてプレイできたと思います。

 これで3年生は引退となり、大学受験へ切り替えます。今まで多方面から指導に携わっていただいた皆様に、心より感謝申し上げます。ベスト16となったことで県総体の出場権が得られました。今後も応援されるに値するチームとなるよう励んで参りますので、ご支援よろしくお願いします。ありがとうございました。

 

 

地域理解探究発表会

5月10日(水)1~3時間目に全学年参加の地域理解探究発表会が本校各教室を会場に開催されました。

 これは、3年生が1年生の時に実施した津波被災地探究活動、企業・研究所訪問や2年生の時の地域探究の活動を踏まえて各自で設定した課題に対する研究の成果を、1、2年次に向けてスライドを用いながら発表するという会です。全部で21の会場に1~2年次、3年生が分かれて行われました。各会場とも、3年生の発表の声とともに積極的な質疑応答の声もあふれておりました。また、発表終了後には感想を記入した付箋を教室後方にある各発表者の台紙に貼り付けて意見共有を行いました。

 1、2年次は3年生の発表を見た経験を各自の地域探究に活かし、3年生は地域探究で学んだことをこれからの進路実現に向けて活用してほしいと思います。

 以下、発表会の様子となります。

 

     

エッセー大賞コンクール 学校賞受賞!

産経新聞社主催「第27回約束エッセー大賞」コンクールに2年次が応募し、全国で3校に贈られる学校賞を受賞しました。5月9日に産経新聞社、SMBCコンシューマーファイナンスの方々が来校され、校長先生、国語科教科員の代表の二人が賞状、楯、副賞を受け取りました。副賞は本として図書館に寄贈されます。

 

吹奏楽部 定期演奏会

5月4日(木)・5日(金)の2日にわたり、第34回定期演奏会を開催しました。コロナ関連の制約もなく、延べ約2000人の来場者を迎え盛大に開催することができました。OB・OGの皆様や吹奏楽部保護者会のご協力のもと、部員たちは持てる力を最大限発揮した演奏を披露できたと思います。
連休中、会場に足を運んでくださいました皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

史学部 重要文化財・天冠埴輪 公開

 4月24日(月)、昨年に引き続き、本校が所蔵する重要文化財・天冠埴輪(他に女子像と跪座像、全て重文)を生徒に公開しました。用意したオリジナル・パンフレットが、あっという間になくなってしまうくらいの勢いで見学者が訪れ、部員が圧倒される状況。「重要文化財って博物館にあるんじゃないの?(フツーはそうです)」「これってレプリカ?(いえいえ、ホンモノ)」という質問が飛び交いました。重文が学校にある、というのは全国的に見てもかなり珍しいと思います。それを「目の前で見ることができる」という、磐城高校の新たな魅力に気づいてもらえたと思います。

吹奏楽部第34回定期演奏会のご案内

磐城高等学校吹奏楽部 第34回定期演奏会

とき   令和5年5月4日(祝・木) 12:30開場 13:30開演
     令和5年5月5日(祝・金) 12:30開場 13:30開演

ところ  いわき芸術文化交流館アリオス アルパイン大ホール
入場料  各日800円(全席自由)

5月4日(祝・木)
Ⅰ部 2023年度吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ・Ⅱ 
   吹奏楽のための第2組曲(リード)
   交響曲第10番第4楽章(ショスタコーヴィチ) ほか
Ⅱ部 日本民謡による狂詩曲 ほか ゲスト:完戸吉由希氏(サクソフォン)
Ⅲ部 ポップスステージ

5月5日(祝・金)
Ⅰ部 2023年度吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ・Ⅳ 
   ハンガリ-舞曲集より(ブラームス)
   アルメニアンダンス パート1(リード) ほか
Ⅱ部 アンサンブルステージ ほか
Ⅲ部 OB・OG・現役合同ステージ ほか

部員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

チアリーディング部 FMいわき出演

4月6日(木)に、本校チアリーディング部がFMいわきの取材を受けました。

放送は4月18日と25日の20時からです。ぜひ聞いてくださいね。

全日本アンサンブルコンテスト

第46回全日本アンサンブルコンテストが、3月19日(日)に浜松市のアクトシティ浜松大ホールで行われました。 本校からは、フルート六重奏が東北代表として出場しました。結果は残念ながら銅賞でしたが、これまでにない音楽性の高い最高の演奏をすることができました。

卒業生の合格体験談(2学年)

 3月13日(月)の7校時に、まさに受験を終えたばかりの卒業生から、受験までの心構えや学習計画についての生の声を聴くことができました。

 進路決定までの紆余曲折、学習と部活動の両立、辛い時の乗り越え方など、それぞれが実際に経験した重みのある言葉で伝えてくれたことで、2年生たちの心に響き、春休みの学習や進路研究のモチベーションが高まったことと思います。

 新たな生活に向けて忙しい中、時間を割いてくださった卒業生の皆さん、貴重な体験談やアドバイスをありがとうございました。

3月1日 卒業式

 吹奏楽部の生演奏で入場

 卒業証書授与 代表:矢吹 優樹   校長式辞

 

 祝辞

 来賓紹介 校歌斉唱 保護者代表謝辞

 卒業生退場

終了後には、応援団とチアからのエールもありました。

合唱部 草野天平の集い参加

2月26日小川町出身の詩人草野心平の弟で、詩人の草野天平の誕生月2月に毎年行われている「草野天平の集い」に参加して参りました。集いでは公益財団法人いわき市教育文化事業団渡邊芳一様の卓話に続いて、本校合唱部が草野天平作詞の「幼い日の思い出」、草野心平作詞「わが抒情詩」「磐城高等学校校歌」、「埴生の宿」、「Northern Lights」、「自転車でにげる」の6曲を披露いたしました。日頃の練習の成果を聴いていただける良い機会となりました。

2月28日 表彰式

3年生の表彰式、コロナ対策のため、1・2年生は教室にてライブ配信の視聴となりました。

北斗賞 3年1組 阿部 円香

同窓会より 卒業記念品贈呈式

 

バレー女子 優勝!

第14回いわき総合選手権大会バレーボール競技(高校生の部)が、2月18日(土)に行われました。本校バレーボール部は男女とも出場し、高校女子の部で優勝高校男子の部で準優勝の結果を収めました。今年度は男女とも目標である県ベスト8を達成、今後の活躍にもご期待ください。

 

バスケットボール部交流

 2月11日㈯に、デフバスケットボール日本代表候補選手で福島県教員チームの越前由喜選手が、デフバスケットの合宿で磐城高校に来てくださいました。

また翌週18日㈯には、古殿ミニバスケのチームと合同で練習を行い、楽しい時間を過ごしました。

 技術や勝ち負けだけでなく、バスケットボールをツールとして学ぶことはたくさんあり、幅広いカテゴリーやレベルでつながることができます!

東北アンサンブルコンテスト 金賞!

第50回東北アンサンブルコンテストが、2月13日(日)に山形市のやまぎん県民ホールで行われました。

本校からは、サクソフォン六重奏、クラリネット七重奏、フルート六重奏が福島県代表として出場しました。これまでの練習の成果を発揮して素晴らしい演奏をすることができ、結果は3チームともに金賞を受賞しました。フルート六重奏が東北代表に選ばれ、3月19日(日)に行われる全国アンサンブルコンテストに出場します。

 

 

医学コース縫合体験テレビ放送のお知らせ

令和4年12月27日(火) 1年生医学コース希望者、2年生医学部志望者が縫合体験を行いました。

その様子が、令和5年1月28日(土)15時55分から、福島中央テレビ(4ch)

テレビ広報番組『ひと!まち!いわき!!』の中で放送されます。

医学部を目指す生徒たちの活動を御覧ください。

合唱部 はまスクラジオに出演

磐城高校合唱部が、FMいわきの高校生の部活動を応援する番組「はまスク 浜通りスクールラジオ」の取材を受けました。福島県住みます芸人ぺんぎんナッツさんにご来校いただき、収録を行いました。ぺんぎんナッツさんの軽快な話術により、トークは大盛り上がりとなりとても楽しい収録となりました。

放送は1週目が1月24日(火)20時から20時30分、再放送1月25日(水)5時30分から6時

2週目が1月31日(火)20時から20時30分、再放送2月1日(水)5時30分から6時です。

第50回福島県アンサンブルコンテスト

2023年1月15日 いわき芸術文化交流館アリオス 

クラリネット七重奏 金賞(県代表) 

サクソフォン六重奏 金賞(県代表)

フルート六重奏   金賞(県代表)

共通テストへ 出陣!

1月13日(金)

受験に向かう3年生へ 応援団とチアの激励がありました。 健闘を祈ります!

医学コース 縫合体験

12月27日(木)に医学コースの取り組みの一つとして縫合体験を行いました。

講師に澤野豊明先生(公益財団法人ときわ会常磐病院 外科 診療副部長)と小鹿山陽介先生(大阪国際がんセンター 消化器外科、本校OB)にお越しいただきました。

澤野豊明 先生小鹿山陽介 先生

             澤野豊明 先生                      小鹿山陽介 先生

 

縫合体験に先立ち、実際の手術の様子を動画で見せていただき、さらに自動縫合機の実演をさせていただきました。

自動縫合機実演自動縫合機体験1自動縫合機体験3

 

縫合体験では講師の先生方が生徒に寄り添って指導していただき、貴重な経験をすることが出来ました。

縫合体験1縫合体験2

縫合体験3縫合体験4

縫合体験5縫合体験6縫合体験7

 

質疑応答では、医師という職業についてや当時の高校生活についてお話いただきました。

その後、生徒代表よりお礼の言葉を述べました。

質疑応答1質疑応答2

質疑応答3お礼の言葉

今回の縫合体験に参加し、より医師になる意志を明確にすることができたようです。

縫合体験の開催にあたりまして、ときわ会常磐病院様、大阪国際がんセンター、いわき市地域医療課、医療機器メーカーにご協力いただきました。厚く御礼を申し上げます。

 

 

 

1年英語科 ICT活用授業

世間ではワールドカップが盛り上がっていることもあり、
1年英語科では「グループワークでマイナーな国について調べて、英語で発表させよう」ということになりました。
これを機に、
①プレゼンソフトにGoogleのslideを使い、グループで1つの発表資料を共有させ、同時に編集作業できる体験をさせること
②各自のスピーチ原稿をGoogleのdocumentで作成させる際に、簡単なルーブリックを入れ込んで、評価基準を踏まえた上で課題に取り組ませること
③GoogleのClassroomを使って、課題の配信・提出・返却や進捗状況の把握をすること
をやってみました。

まず、やることを提示し、グループを作ります。

  Google Classroom で教科のルームを事前に作成しておき、生徒に参加させます。

グループの代表1名が Google の Slide を作成し、メンバーに共有させると、
1つの発表資料をグループの全員が同時に編集作業することができます。

 

調べ・資料を作成する分野をメンバーで分担しておけば、それぞれが作業することで、効率よく進められます。

 

各自のスピーチ原稿は Classroom の Document を使ってオンラインで作成・提出させますが、
簡単なルーブリック(評価基準)を入れ込んでおいて、評価基準を踏まえた上で課題に取り組ませてみました。

 

プレゼンテーションで大切なことを確認させ、また、ネット情報の単なるコピペにならないよう注意しました。
自分で易しい表現に書き換えてこそ、英語の勉強にもなります。
発表を聞いた後に生徒に評価させる基準も示しておきました。

というわけで、生徒の発表です。

 

 

 発表資料の準備に、もう少し時間を取りたいところでした(家でもできるはずですが、磐高生は忙しい…)が、何とか形になりました。
発表時間が想定より長くなり、半数のグループしか発表できなかったので、後半の発表は1月に持ち越します。

茶道部 合同発表会

第52回合同発表会

(主催 いわき地区学校茶道連盟)

12月14日(水) いわき市生涯学習プラザ

午前中は、勿来高校、勿来工業高校と瓶掛け席、午後は、磐城農業高校と立礼席にて、お点前とお客に分かれて発表を行いました。

アンサンブルコンテスト

第50回福島県アンサンブルコンテスト いわき支部大会

12月11日(日)  いわきアリオス

フルート六重奏、サクソフォン六重奏、クラリネット六重奏、金管八重奏が出場し、金賞を受賞。

  

 

 

フルートとサクソフォン、クラリネットは県代表に選ばれ、1月15日(日)にいわきアリオスで行われる第50回福島県アンサンブルコンテストに出場することになりました。

 

修学旅行4日目

11月25日(金)

本日も5時半から朝練を行いました。

スーツケース を預けても、たくさん買ったお土産で荷物が重そうでした。


最後の見学地、三井寺に詣でました。青空と紅葉の彩り、心地良く響く鐘の音の中、多くの文化財を見学することができました。


京都駅から帰路に着きます。

毎朝の体温チェック、添乗員さんや看護師さんの細やかな心配りで、大きな体調不良や怪我もなく、行程を終わることができました。

修学旅行3日目

11月24日(木)

今朝は琵琶湖畔にて各部朝練を行いました。

 

朝食は毎日黙食を徹底しています。


今日は班別自主研修でした。事前の計画通り行動できたようです。着物に着替えたり、京スイーツを食べたりして満喫していました。

 

夕食は感染対策の上、豆腐料理。


清水寺の夜間拝観は時間と空間が交錯してとても幻想的でした。

修学旅行2日目

11月23日(水)

今日はあいにくの雨で、クラス写真撮影が中止になってしまいました。

まずは傘をさしながらですが、鹿と戯れつつ、東大寺から春日大社のコースを、専門のガイドさんのわかりやすい説明を受けながら歩いてまわりました。

 

お昼からは、待ちに待ったUSJ!

雨も小降りになり、アトラクションや買い物を目一杯楽しんだようです。

修学旅行1日目

11月22日(火)

早朝にもかかわらず、お見送りいただき、いわき駅で出発式を行いました。

 

法隆寺の見学では、11月22日まで夢殿の救世観音像が見られるということで、貴重な時間となりました。

 

食事の後は、薬師寺法話で奈良のお寺について楽しく学習することができました。

修学旅行結団式(2学年)

明日からの修学旅行を前に、本日(11/21)結団式が行われました。

校長先生から、修学旅行での心構えについてお話をいただき、引率者と旅行搭乗員の紹介のあと、スーツケース等の荷物搬入、

クラス写真隊形の確認などを行いました。ここまで繰り返し感染対策してきましたが、気を緩めず最後まで体調を崩さずに旅行を楽しみたいと思います。

明日よりHPで修学旅行の様子をアップいたします。

英検1級合格おめでとう!

本校2年生の髙橋咲乃さんが英語検定1級に合格しました。

髙橋さんは外国在住経験はありませんが、

コツコツと努力を重ね、中学校3年生の時に、

英検準1級に合格、1級の勉強は高校入学後に始めました。

放課後、ALTのAlyssa先生や、英語科の先生と面接練習を繰り返し

行うなど、約1年間一生懸命学習に励み、ついに

2022年度第2回の英検で合格を果たしました。

 

合格おめでとう!

 

吹奏楽部 全国大会銀賞

 

9大会連続、22度目の出場

課題曲に最難関の「憂いの記憶ー吹奏楽のための」、自由曲にバレエ音楽『ダフニスとクロエ』より「若者たちの踊り」「全員の踊り」を選んだ。

コンクールでは「大トリ」を務め、練習成果を発揮できた集大成の演奏で「磐高サウンド」を披露した。

 

詩の研究発表(2学年)

2学年の「現代文B」の授業で、詩の研究発表を行いました。

1年生では教科書の俳句・短歌の鑑賞でしたが、2年生では自分が好きな詩を選び、図書館やインターネットを使ってスライドにまとめ、班内発表を経て選ばれた代表がクラスで発表しました。

小学校で習った詩を改めて今の視点で調べた人、英訳との比較や連詩に着目した人など、それぞれが工夫をを凝らして取り組みました。

10月12日 校内体育大会

第91回HR対抗校内体育大会

 令和4年10月12日(水)

開会式

サッカー

ソフトボール

ソフトテニス

ドッジボール

バスケットボール

バレーボール

卓球

結果発表

 

 

 

 

 

2学年「東北大学出前講座」

10月6日(木)、5~7校時に2学年を対象に「東北大学出前講座」が行われました。

 

東北大学の各学部の教授、准教授の方々を講師としてお招きし、対面およびオンラインの形で約90分間の講義を体験しました。

 

事前に講義を受ける希望学部の調査を行い、学部ごとにそれぞれ分かれての講義となりました。

 

    

         医学部(医)【対面】                      医学部(保健)【オンライン】

   

           理学部【対面】                        農学部【対面】

   

         文学部【オンライン】                     工学部(環境) 【対面】

   

         薬学部【オンライン】                      法学部【オンライン】

 

講義終了後は、自分の教室に戻り感想用紙に講義の内容などをまとめました。

 

コロナ禍でオープンキャンパス等も中止、オンライン開催となっている中で、大学の先生方による講義を実際に体験したことで、生徒は自身の進路選択の参考になったようです。

 

2年生は10月に入り、高校生活3年間の折り返しとなりました。

今後もこのような活動を積極的に実施し、生徒の進路希望実現の手助けをしていきます。

1年次通信 第6号

1年次通信 第6号.pdfを発行しました。

バックナンバーについては、HP上(お知らせ 2022年度の公開情報)に

1年次通信のコーナーを設けました。

第2学年よりお知らせ

2学年より3点お知らせします。

 

 ⑴前期が終了しましたので、成績表を郵便にて発送いたします。ご確認ください。

 ⑵修学旅行関係のプリント3枚を、生徒に配付しました。

  こちらにも添付してありますので、ご確認いただきご記入の上、それぞれの提出期限までご提出ください。

   ①修学旅行参加承諾書 参加承諾.pdf

   ②修学旅行前健康調査 2102.jpg

   ③第2回学年PTA案内  PTA案内.pdf

 ⑶HP上(お知らせ 2022年度の公開情報)に学年通信のコーナーを設けました。月1回生徒を通じてお渡ししていましたが、HP上でもご覧いただけます。

小論文講習会(総合的な探究の時間)2学年

 9月27日㈫ 2学年の総合的な探究の時間として、小論文講習会を行いました。

 昨年度はコロナ禍のため、オンラインでしたが、今年度は感染対策を行った上で、講師をお呼びして南体育館で実施することができました。

 1学年で学んだ「テーマ型・課題文型(+要約)」を基に、今年度は、近年各大学入学試験にも多く出題されている複数の資料を使用する「データ型小論文」を7月に行いましたが、今回の講習会では、本校生の答案から問題別に3名(最高得点のもの)を選び、小論文の評価方法や解答のポイントを教えていただきました。本校生の傾向として、適切な段落や表記で、資料を活用し、しっかりと課題を理解している点があげられました。しかし、考察の甘さや社会的な解決方法の視点・段落の役割の理解不足など、改善点は多く、まだまだ高得点に近づくことが可能であるとアドバイスを受けました。

 具体的な改善点を学んだ生徒たちは教室に戻って早速リライトに臨みました。

 今後、自分の志望分野と社会問題の関係を考え、貢献の仕方や期待される役割について深めていく必要性に気づかされた機会でした。

ようこそ先輩(総合的探究の時間)2学年

8月25日㈭に、2学年の総合的な探究の時間で「ようこそ先輩」を実施しました。

13名の現役大学生が来校し、大学の授業や研究内容に加え、大学生活やこれからすべきことなどについて、直接聞くことができる貴重な時間でした。生徒たちは、自分の志望に合わせて2講座を選択し、自らの進路意識を明確にするために役立てようと熱心に聞いていました。

 

 

放送委員会 とうきょう総文で入賞!

第46回全国高等学校

総合文化祭東京大会

(とうきょう総文2022)

放送部門

  令和4年8月3日~4日

片柳学園 日本工学院専門学校

     蒲田キャンパス

 アナウンス部門

それぞれの郷土や学校の話題を全国の高校生に伝える内容の原稿を作成し、発表する。

 

朗読部門

それぞれの郷土にゆかりのある作家の作品、又は、郷土を舞台とした作品の中から、原文のままを一部選んで原稿とし、発表する。

 

ビデオメッセージ部門

郷土や学校の話題を全国の高校生に伝える内容の映像作品を制作し、発表する。

 

 

 

朗読部門

大石花月 「フラガール」

 

 

アナウンス部門

今泉栞花 「サンシャインいわき梨」

 

 

 

ビデオメッセージ部門

福島県立磐城高等学校

「サンシャイン!」

 

 

アナウンス部門

伊藤向日葵 「もうひとつの居場所」

 

第50回高月祭 雲外蒼天

令和4年7月18日(月)

第50回高月祭「雲外蒼天」

 雲を突き抜けたその先には青空が広がっている。

困難を努力して乗り越えた先には明るい未来がある。

 

今の社会情勢を見れば様々な困難や制限がありますが、できる中で最大限のことをする、を目標に準備を進めてまいりました。みなさまのご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

1年生企画

2年生企画

3年生企画

南体育館(午前)

各部企画

南体育館(午後)

後夜祭

 

 

第50回 高月祭 前夜祭

7月17日(日) 前夜祭が行われました

仮装企画

歌うま王決定戦

気配切り

I1グランプリ

男装女装

赤ちゃん大会

弾き語り

図書館で磐城高校校内ビブリオバトルを開催しました!

7月4日(月)の放課後、図書館で磐城高校校内ビブリオバトルを開催しました!

ビブリオバトルとは?(公式サイトからルール引用)
 1 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
 2 順番に一人5分間で本を紹介する。
 3 それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
 4 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。
 知的書評合戦とも呼ばれる本を使ったコミュニケーションゲームです。

今回は1年次の生徒7名が発表者として参加し、思い思いに本に対する気持ちを言葉にしてくれました。
チャンプ本に選ばれたのは、『カエルの楽園』でした。2位3位は同率となり、それぞれ『十角館の殺人』『夢を叶えるゾウ』でした。(発表順)
発表者の皆さんも、投票に参加した観戦者の皆さんも、ありがとうございました。

前期教育実習生による「先輩講話」(2学年)

6月24日(金)のLHRで、2学年HRを担当した5名の教育実習生から、高校時代、大学入試、大学生活等についての話を聞きました。

実習生はスライドを使って、後輩に伝えたいメッセージをまとめ、エールを送ってくれました。

2年生はメモを取りながら熱心に聞き、進路意識の高揚につながったようです。

①納得できるまでやったかどうかが大事。
②優先順位を考えて時間を使い、後悔のないように。
③大学生は自由だが責任が伴う。今から社会的知識や常識を養う。
④大学受験は団体戦は本当。「仲間」と一緒に最後まであきらめない。
⑤勉強の質と量。ミスマッチを防ぐための大学選び。

2年生からは、たくさんの質問が出ました。

その一つに、

「大学生活は楽しいと聞くが、今自分たちは悩みが絶えない。この悩みは大学に行けばなくなるのか」というものがありました。

それに対し、

「今悩んでいることは大学に行っても悩む。人生は一続きというが、人と出会って悩んで自分で解決していくものだから、一つひとつつきあっていくしかない」

というアドバイスがありました。

先輩から力強い後押しを得て、自立へのステップとなった時間でした。

          

放送委員会 全国大会へ

 

放送委員会

第69回NHK杯全国高校放送コンテスト

福島県大会  令和4年6月11日 

 とうほう・みんなの文化センター

アナウンス部門

 優秀一席 伊藤向日葵 (全国大会へ)

 優秀二席 今泉 栞花 (全国大会へ)

朗読部門

 優秀一席 大石 花月 (全国大会へ)

 佳作   渡部 理奈

テレビドキュメント部門

 優秀三席 「不易と流行」(全国大会へ)

 

全国大会は 

7月13日 準々決勝 データ審査

7月27日 準決勝 国立オリンピック記念青少年総合センター

7月28日 決勝 NHKホール

 

2学年PTA

6月7日(火)に2学年PTAが開催されました。
 まず、小林進路指導主事より「令和4年度入試結果」と「進路実現に向けての保護者の関わり方」について、具体的なお話をさせていただきました。
 続いて(株)リクルート 高橋卓見様から、「子供との向き合い方」や「これからの学力」「進路選択のミスマッチをなくす方法」「進学費用」などについて、ご講演いただきました。
 保護者の皆様からも多くの感想やご意見をいただき、有意義な時間となりました。

学年PTA.pdf

 

 

2学年 総合的な探究の時間メンタルヘルス講座実施 5月17日6,7時間目

総合的な探究の時間の一環として、メンタルヘルス講座を行いました。

講師にふくしま子どもの心のケアセンターの公認心理師佐藤則行先生と渡邉宏周先生をお迎えし、

「ストレスマネージメントとセルフケア」という演題でご講演いただきました。

「ストレスとは何か」「健康な心」「コーピング」について学びました。

質疑応答では、心理師の仕事に関する質問や考え方のクセを変える方法についての質問がなされ、

実りの多い講演会となりました。

 

 

             

4月8日 入学式

桜の花も見頃を迎えたこの日

令和4年度入学式が挙行されました。

 

校長より、280名の入学が許可されました。

校長 式辞

入学者代表 宣誓

県議会議長 祝辞

PTA会長 祝辞

保護者代表 挨拶

教頭・事務長・年次主任 紹介

クラス担任 紹介

 

新入生教科オリエンテーション

4月5日、6日と、令和4年度新入生に対してオリエンテーションが行われました。

 

初日の最後に生徒指導主事や1年次主任から学校生活のルールやマナーについての話がありました。

入学式までの流れのメモを取りながら真剣に話を聞く姿が見られました。

 

英語や数学では、早速テストがありました。

 

準備物の確認や、授業の進め方なども示されました。

新型コロナウイルス感染拡大防止に係る対応について(4月1日)

県新型コロナウイルス感染症対策本部員会議において、本県の「感染拡大防止重点対策」が令和4年4月17日(日)まで延長されることが示されました。また、18日(月)からは学校の行動基準が「レベル1」へ移行することとなります。本校におきましても、下記ファイルのとおり対応いたします。今後も引き続き御理解と御協力をお願いいたします。

 

220401新型コロナウイルス対応.pdf

1年生英語科活動報告 Debate

1年生英語科活動報告 Debate

10月、11月はDebateを行いました。
今回の目標は理由付けと素早く的確に反駁、
まとめのスピーチをすることでした。
命題は「高校生は制服を着るべきだ。」
「高校は生徒に宿題・課題を出すべきでない。」
「子供を育てるには都会より田舎のほうが良い。」
「週休3日制にすべきだ。」
「携帯電話は世界をより良くした。」
「TVゲームは我々にとって良い。」でした。
最初の立論はできても、反駁や結論のスピーチに苦戦していましたが、
回を重ねるごとに上手になっていきました。
さらに練習をし、言いたいことがスムーズに言えるように頑張ります。

In October, first grade students started working on how to do debates in English. They chose controversial topics to discuss in groups. Some of the topics they chose were: there should be no homework, video games are good for us, students should wear school uniforms, cell phones are good for society, 3-day weekends are the best, and it is better to raise a child in the countryside rather than the city. There were three parts to the debate, the construction, rebuttal, and summary. The students were very good at the constructive speech, but the rebuttal and summary were more difficult at first. However, as they practiced, they improved more and more until they were able to quickly respond to one another using English with only one minute to prepare in between. The students were able to practice critical reasoning as well as simple and understandable spoken English with one another. Great job, students!