2022年12月の記事一覧

医学コース 縫合体験

12月27日(木)に医学コースの取り組みの一つとして縫合体験を行いました。

講師に澤野豊明先生(公益財団法人ときわ会常磐病院 外科 診療副部長)と小鹿山陽介先生(大阪国際がんセンター 消化器外科、本校OB)にお越しいただきました。

澤野豊明 先生小鹿山陽介 先生

             澤野豊明 先生                      小鹿山陽介 先生

 

縫合体験に先立ち、実際の手術の様子を動画で見せていただき、さらに自動縫合機の実演をさせていただきました。

自動縫合機実演自動縫合機体験1自動縫合機体験3

 

縫合体験では講師の先生方が生徒に寄り添って指導していただき、貴重な経験をすることが出来ました。

縫合体験1縫合体験2

縫合体験3縫合体験4

縫合体験5縫合体験6縫合体験7

 

質疑応答では、医師という職業についてや当時の高校生活についてお話いただきました。

その後、生徒代表よりお礼の言葉を述べました。

質疑応答1質疑応答2

質疑応答3お礼の言葉

今回の縫合体験に参加し、より医師になる意志を明確にすることができたようです。

縫合体験の開催にあたりまして、ときわ会常磐病院様、大阪国際がんセンター、いわき市地域医療課、医療機器メーカーにご協力いただきました。厚く御礼を申し上げます。

 

 

 

1年英語科 ICT活用授業

世間ではワールドカップが盛り上がっていることもあり、
1年英語科では「グループワークでマイナーな国について調べて、英語で発表させよう」ということになりました。
これを機に、
①プレゼンソフトにGoogleのslideを使い、グループで1つの発表資料を共有させ、同時に編集作業できる体験をさせること
②各自のスピーチ原稿をGoogleのdocumentで作成させる際に、簡単なルーブリックを入れ込んで、評価基準を踏まえた上で課題に取り組ませること
③GoogleのClassroomを使って、課題の配信・提出・返却や進捗状況の把握をすること
をやってみました。

まず、やることを提示し、グループを作ります。

  Google Classroom で教科のルームを事前に作成しておき、生徒に参加させます。

グループの代表1名が Google の Slide を作成し、メンバーに共有させると、
1つの発表資料をグループの全員が同時に編集作業することができます。

 

調べ・資料を作成する分野をメンバーで分担しておけば、それぞれが作業することで、効率よく進められます。

 

各自のスピーチ原稿は Classroom の Document を使ってオンラインで作成・提出させますが、
簡単なルーブリック(評価基準)を入れ込んでおいて、評価基準を踏まえた上で課題に取り組ませてみました。

 

プレゼンテーションで大切なことを確認させ、また、ネット情報の単なるコピペにならないよう注意しました。
自分で易しい表現に書き換えてこそ、英語の勉強にもなります。
発表を聞いた後に生徒に評価させる基準も示しておきました。

というわけで、生徒の発表です。

 

 

 発表資料の準備に、もう少し時間を取りたいところでした(家でもできるはずですが、磐高生は忙しい…)が、何とか形になりました。
発表時間が想定より長くなり、半数のグループしか発表できなかったので、後半の発表は1月に持ち越します。

茶道部 合同発表会

第52回合同発表会

(主催 いわき地区学校茶道連盟)

12月14日(水) いわき市生涯学習プラザ

午前中は、勿来高校、勿来工業高校と瓶掛け席、午後は、磐城農業高校と立礼席にて、お点前とお客に分かれて発表を行いました。

アンサンブルコンテスト

第50回福島県アンサンブルコンテスト いわき支部大会

12月11日(日)  いわきアリオス

フルート六重奏、サクソフォン六重奏、クラリネット六重奏、金管八重奏が出場し、金賞を受賞。

  

 

 

フルートとサクソフォン、クラリネットは県代表に選ばれ、1月15日(日)にいわきアリオスで行われる第50回福島県アンサンブルコンテストに出場することになりました。