生徒の活動の様子

本校野球部がBS朝日の番組で紹介されます

令和2年12月29日19時00分~20時45分に放送される、BS朝日の番組「僕らはあきらめない~2020コロナ禍の高校球児たち~」にて、本校野球部が紹介されます。ぜひご覧ください。

全国大会に出場する弓道部と将棋部に激励金が贈呈されました

 12月1日(火)昼休み、校長室にて同窓会激励金贈呈式が行われました。

 全国大会に出場する弓道部(女子団体)と将棋部(女子個人)に、阿部弘行同窓会会長より激励金が贈呈されました。

「阿部同窓会会長より激励金を受け取る弓道部副部長の鈴木奈実さん(上)と将棋部の荒川日菜子さん(下)」

 激励金を受け取った鈴木さんと荒川さんは、全国大会へ向けての決意を語ってくれました。弓道の全国大会は、12月25日と26日に岐阜県の岐阜メモリアルセンターを会場に、将棋の全国大会は、1月28日~30日に兵庫県の尼崎市中小企業センターを会場に行われます。

「左から、将棋部顧問の遠藤修教諭、将棋部の2-6荒川日菜子さん、弓道部の1-7山田萌乃さん、阿部弘行同窓会会長、弓道部の2-5薗辺彩未さん・2-2鈴木香乃華さん・2-6鈴木奈実さん、弓道部顧問の馬場大輔教諭、吉田強栄校長」

 

 

関根海人さん ビブリオバトル福島県大会「高校生の部」優勝

 書評の発表を競う「第6回ビブリオバトル福島県大会」が、令和2年11月28日(土)、とうほう・みんなの文化センターで開催されました。

 知的書評合戦とも呼ばれるビブリオバトルにおいて、本校1年7組の関根海人さんが、高校生の部で優勝しました。

「優勝の楯と紹介した『余命10年』をもつ関根海人さん」

 

 本人がおすすめの本を紹介し、観客が最も読みたい本を選んで投票し順位が決まります。関根さんは、愛読書である「余命10年」(小坂流加著)を紹介しました。

 例年通りであれば、全国大会に出場し、お気に入りの本の魅力を広め、自分の思いを観客に伝えることができたのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大のため全国大会は中止が決まっています。

 なお、このビブリオバトル福島県大会の様子は、福島テレビ「キビタンGO!」(12月16日(水)20:54~)で放送予定となっております。

 

修学旅行 その14 えさし藤原の郷

修学旅行最後の見学地は、えさし藤原の郷です。大河ドラマや多くの時代劇などが撮影されています。まずは、政庁での1枚です。

続きまして、1組美女3人の登場です!

観光地に必ずあるコレ!顔を入れたくなる人がいるからあるんです!ご利用ありがとうございます。

牛車、けっこうデカイ。ところで、牛車の乗車定員て何人なんだろう?

 

最後の見学場所を楽しんでいる生徒たちの様子でした。

修学旅行 その13 賢治の世界

午前中は、クラスによる訪問順は異なりますが、宮沢賢治童話村・花巻市博物館・宮沢賢治記念館を見学しました。

童話村にて。賢治の作品を一つでも知って訪れると充実度と満足度アップです。

 

記念館の敷地内にある、食堂兼売店です。中は、地域限定クーポンを使う生徒たちでいっぱいです。

記念館は、賢治の新たなそして多彩な一面を知る展示となっています。

修学旅行 その12 最終日スタート

2-2ホームルーム長、立花さんの「いただきます」で最終日スタートです。

「朝食でしっかりエネルギーチャージして頑張りましょう」とあいさつしてくれました。

2-2男子、朝食しっかり食べています!学校で待つ担任へ安心と笑顔のお届けです!

叱られるようなことはしていませんよ!元気です!

修学旅行 その11 二日目夕食の後で

本日も夕食後に郷土芸能の観賞がありました。

今夜は「鹿踊(ししおどり)」。その由来を聞き二つの踊りを観賞しました。地域の平安と悪霊退散を願う鹿踊は、頭に本物の鹿の角を付け、背に差し頭上高くまで伸びたササラをなびかせる勇壮かつ繊細な踊りです。

楽しそうに見る生徒たち、食い入るように見る生徒たち、観賞の仕方こそ違えど、何事にも興味を示して接する磐高生に、今夜も感心しました。

9月中旬の花巻まつりには、例年多くの鹿踊の団体が参加します。地域に根差した郷土芸能を観賞して修学旅行二日目を締めくくりました。

 

※間もなく0時、まだ話の尽きない部屋もあるようです。楽しそうな笑い声が廊下に響きます。

 

 

修学旅行 その10 夕食2日目

二日目の夕食「いただきます」は、6組ホームルーム長の前田ことみさんでした。疲れの見える二日目、元気に号令をかけてくれました。

食欲に問題なし!

メニューに文句なし!

やはり、食欲に問題なし!

修学旅行 その9 龍泉洞

日本三大鍾乳洞の一つ、地底湖で有名な龍泉洞の中での1枚です。高い透明度の地底湖は必見です。

鍾乳洞らしさの象徴である鍾乳石(石柱や石筍)を見るには、福島が誇る「あぶくま洞」がオススメです!