2021年7月の記事一覧

野球部甲子園出場記念碑除幕式

 去る7月4日に甲子園出場記念碑除幕式を行いました。
 この記念碑は、昨年度開催された第92回選抜高校野球大会出場(新型コロナウイルス感染拡大により中止となり、2020年 甲子園高校野球交流試合を実施)を含み春3回、夏7回の計10回の甲子園出場と国体、そして、明治神宮大会出場の軌跡をたたえるものとして、制作しました。中でも、昨年度の甲子園出場と1971年の全国高校野球選手権大会準優勝につきましては、本体とは別に、その両脇に2つ大会の功績を称えた記念碑を制作しました。
 今後とも、磐城高校野球部は、この先輩たちのコバルトブルーの軌跡を心に刻み、日々部活動と学業に励み、次の輝かしい歴史をつくりあげてくれることでしょう。
 記念碑制作に御尽力いただきました皆さまに心より厚く御礼申し上げます。

磐城高等学校長 

1年英語科 英語でビブリオバトル発表会

1年英語科では自分の好きな本を英語で紹介する英語でビブリオバトルを行いました。
グループ予選の後、発表を聞いて読みたいと思った作品を選びグループの代表がクラスで全体発表を行いました。
今回の目標は、原稿をなるべく見ずに相手にわかりやすく伝えること、聞き手に読んでみたいと思わせることでした。
前回の社会問題に関するスピーチより堂々として説得力のある良い 発表ができました。


The first grade classes held a book talk competition, where each student shared a favorite book with classmates. Before the book talk, students were asked to reflect on the Social Issues speech day, the first speech competition. Because of their reflection on the previous speech, it was decided that students should only write a few notes on a memo for their book talk and to focus on speaking about their ideas confidently rather than on memorization of a speech. The goal was to make the other students want to read their books by using great communication skills. Because of this, students were able to have more communication with each other and practice speaking to each other using English in a more natural way. The students talked about the plot of their books, why they liked their books, and why they recommended the books to others. All of the students tried very hard and introduced some interesting books to one another. Great job, first graders!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県立磐城高等学校吹奏楽部第32回定期演奏会についてのお知らせ

 日頃より本校吹奏楽部の活動に対し、御理解と御協力をいたただき厚く御礼申し上げます。
 さて、福島県立磐城高等学校吹奏楽部第32回定期演奏会につきましては、5月4日(火)・5日(水)にいわき芸術文化交流館アリオス大ホールで開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、過日、延期をお知らせしたところでした。
 その後の感染状況の推移を見ながら、開催に向けて準備してまいりましたが、残念ながら、感染の高止まり状態が続く中、生徒や御来場の皆様の安心・安全を第一と考え、来場者を生徒保護者や教職員に制限するなど、新型コロナウイルス感染拡大防止策を徹底した上で、去る7月11日(日)いわき芸術文化交流館アリオス大ホールで、開催いたしました。
 部員たちにとって、通常どおりの開催とはいかなかったものの、コロナ禍にもかかわらず、定期演奏会を開催できたことは、この上ない喜びであり、そして、今後の活動にとって大きな励みとなりました。
 本年度は、昨年度中止となった、全日本吹奏楽コンクールも10月に名古屋国際会議場において開催される予定です。部員たちにとって、大きな目標の一つであるこのコンクール出場を目指し、今後とも練習を積み重ねてまいります。
 最後に、次年度は新型コロナウイルスが収束し、通常の社会生活、学校生活に戻り、福島県立磐城高等学校吹奏楽第33回定期演奏会が多くの方々に御来場いただき、開催されることを、切に願っております。
 今後とも、磐城高等学校吹奏楽部に対して変わらぬ御支援をよろしくお願いたします。

福島県立磐城高等学校長

津波被災地区探究活動

 1学年の総合的な探求の時間で「津波被災地区探究活動」を実施しました。

 まず6月14日に事前研修をを行い、「福島イノベーションコースト構想」についてお話をいただいた後、研修に向けて調べ学習を行いました。

 6月23日の現地研修では、各クラスを7班に編成し、久之浜地区と薄磯・豊間地区に分かれて、語り部の方に講話をいただきながら、実際に自分たちの目や足で、震災の被害を体感することができました。

 6月28日には、研修内容を班ごとにスライドにまとめ、7月1日に各班10分程度で発表を行いました。
 学んだことはもちろん、今後の地域を支えていくための課題を考えることができた時間でした。